
武蔵小山で大人気の名店「もち豚とんかつ たいよう」でとんかつディナー!11年連続でミシュラン・ビブグルマンを取り続けているの至極のとんかつを、武蔵小山在住の筆者が詳しくレビューします。ブランド豚の旨味と、目の前で繰り広げられる職人技を徹底レポートします。
- ミシュラン・ビブグルマン(11年連続)&食べログ百名店に選出された実力派
- 厳選された「和豚もち豚」の甘みとモチモチ食感が絶品
- わずか6席のカウンターで、職人の手仕事を五感で楽しむ
- 驚くほど軽やかで薄い黄金色の衣は、胃もたれ知らずの仕上がり
「もち豚とんかつ たいよう」について

武蔵小山駅から徒歩4分。賑やかな商店街から少し離れた路地裏に、ひっそりと佇むのが「もち豚とんかつ たいよう」です。パルム商店街から行くと、「ハラミステーキ まつもと」さんのある通りを左に曲がったらすぐです。
土日のランチはいつも大行列です。
今回は平日の夜にお伺いしましたが、予約無しで入ることができました。
ディナータイムであれば電話で予約ができるので、ぜひ予約して行くことをおすすめします。

お店の雰囲気:お鮨屋さんのような緊張感と温かみ
店内は、わずか6席のカウンターのみ。白木が映える清潔感あふれる空間は、まるで高級な鮨屋のような落ち着きがあります。ここでは、大将が丁寧に肉を整え、小麦粉、卵、パン粉をまとわせ、じっくりと10分ほどかけて揚げていく様子を目の前で眺めることができます。パチパチという心地よい音と共に期待が高まる、まさに「とんかつを五感で楽しむ」ための聖域です。
- 座席: カウンター6席のみ。
- 静かさ: 非常に静かです。
- ベビーカー入店の可否: 子供の入店は可能とのことですが、ベビーカー可能かどうかは要確認です。
実食レビュー:五感を揺さぶる至高の一皿

サッポロラガービール(中瓶)とロースカツ定食を注文しました。ほどなくして、お新香と一緒にビールが運ばれてきました。
大将が目の前で作業しているのを見ながら、ビールを頂きながら待ちます。
小麦粉、卵、パン粉をまとわせてから、じっくりと10分ほどかけて揚げていく様子はまさに職人技。
出来上がりを待つまで、音・香りで楽しませてくれます。
黄金色に輝く「ロースカツ」

運ばれてきた瞬間、その美しさに目を奪われます。薄く均一に付けられた衣は、芸術的な黄金色。サクサクと軽い食感のあとに、ブランド豚「和豚もち豚」特有のモチモチとした弾力と、上質な脂の甘みがじゅわっと口いっぱいに広がります。これほど肉厚でありながら脂身がさっぱりしており、最後まで全く重さを感じさせないのは驚きの一言です。
調和が取れた「ご飯・豚汁・お新香」

主役を引き立てる脇役たちも完璧です。ふっくらと炊き上げられたご飯、出汁の旨みが染み渡る豚汁、そして箸休めにぴったりな丁寧なお新香。すべてが高い次元でバランスを保っており、一口ごとに「本当に来てよかった」という感動が押し寄せます。
店舗詳細データ
予約は、ディナータイムのみ電話で予約できます。
| 店名 | もち豚とんかつ たいよう |
|---|---|
| ジャンル | とんかつ |
| 予算 | ランチ:¥1,000〜¥2,000 ディナー:¥2,000〜¥3,000 |
| 営業時間 | [火・水・木・土・日] 11:30 – 14:00 17:30 – 20:00 |
| 定休日 | 月曜日・金曜日 |
| アクセス | 武蔵小山駅 徒歩4分 |
| お子様連れ | お子様可 |
| 公式サイト | 公式ホームページ |
よくある質問
- 一人でも入れますか?
-
全席カウンターのため、お一人様でも非常に心地よく過ごせます。職人の手仕事をじっくり眺められるのは、一人客ならではの贅沢な楽しみ方かもしれません。
- 定休日はいつですか?
-
月曜日・金曜日です。
- 予約はできますか?
-
ディナータイムのみ予約可能です。
- ランチとディナーで違いはありますか?
-
ロースランチ(110g)などランチタイムにお得に食べられる定食があります。
まとめ
武蔵小山でとんかつと言ったら「もち豚とんかつ たいよう」というくらい人気なお店です。
ランチに並んでお得に食べるのも良し、ディナータイムでゆっくり頂くのも良し。
とんかつ好きの方も、そうでない方もぜひ一度ご訪問ください。