【武蔵小山】路地裏の名店・菓子や彦一の極上の口どけ「いちご大福」をレビュー!

武蔵小山の住宅街に潜む和菓子の名店「菓子や彦一」へ。Google MAPを頼りに路地裏を探索し、実際に見つけた絶品いちご大福を徹底レビュー!知る人ぞ知る隠れ家店での実体験を、武蔵小山在住の筆者がお届けします。

この記事のポイント
  • 地図必須!?住宅街の細い路地の奥深くに佇む「街中の秘境」
  • 静岡から移転した本格派
  • 感動の柔らかさ!赤ちゃんの頬っぺたのような超極柔「いちご大福
目次

「菓子や 彦一」について

武蔵小山菓子や彦一の看板

武蔵小山駅からおよそ徒歩12分ほど。荏原第一中学校の近くにあります。住宅街の入り組んだ路地の奥にあり、地図を片手に進んでも迷ってしまうほどの隠れ家感です。

武蔵小山菓子や彦一の店前道路
この道路の奥にお店があります

店主の彦一さんは、大道芸人と和菓子職人を兼業されていらっしゃるそう。元々静岡でお店を開業するも、心機一転2023年にこちらで開業されたとのことです。

武蔵小山菓子や彦一の看板
近くにはお店の看板も

外観は一見するとお店とは分かりにくく、店内も作業場の一角にテーブルを置いた非常にシンプルな造り。店主さんは奥でお菓子作りに励んでいるため、注文が決まったらベルを鳴らして呼ぶスタイルです。入店には少し勇気がいりますが、店主さんの丁寧な対応にすぐ安心感に包まれます。

武蔵小山菓子や彦一の看板

実食レビュー:感動的なやわらかさのいちご大福!

武蔵小山菓子や彦一のいちご大福

一口食べて衝撃を受けたのが、そのお餅の食感です。想像を遥かに超えるふわふわ・もちもち感は、まさに赤ちゃんの頬っぺた。中には瑞々しくジューシーな苺が包まれており、餡の控えめな甘さと絶妙に調和します。このクオリティで1個320円は、わざわざ探しに行く価値がある「宝物」のような逸品です。

武蔵小山菓子や彦一のいちご大福

ベルを押すと、すぐに反応してくださり、とても物腰の柔らかい接客でご案内してくださいました。
衝撃的な美味しさでしたので、また近い内にお伺いします。

武蔵小山菓子や彦一のまんじゅう

黒豆大福は店頭にはありませんでしたが、お願いすればすぐにお出ししてくださるとのことでした。

武蔵小山菓子や彦一のまんじゅう

店舗詳細データ

店名菓子や彦一
ジャンル和菓子屋
予算1つあたり300円前後
営業時間10:00~18:00
定休日月曜日
アクセス武蔵小山駅 徒歩12分
お子様連れ
公式サイト公式インスタグラム

よくある質問

迷わずに行けますか?

GoogleMAPに従っていけば、迷わず行けました。

定休日はいつですか?

毎週月曜日です。

クレジットカードや電子マネーは使えますか?

現金とPaypayのみ使えるようです。

まとめ

「菓子や彦一」さんは、単にお菓子を買うだけでなく、そこへ至る道のりや店主さんのこだわりを含めた「体験」そのものが素晴らしいお店でした。Paypayが使えるのも嬉しいポイント。いちご大福が絶品の「菓子や彦一」にぜひ一度訪れてみてください。

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